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HomePhoto(朝霞写真雑記) > *09年秋季シーズン:vs神大戦


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写真いろいろ

2009年秋季シーズン、10/17vs神奈川大戦写真
現役広報役のMGさんが撮影してくれました。



写真いろいろ


・いよいよBブロック全勝の神奈川大と決戦、勝てば1部との入れ替え戦が濃厚に、
負ければその入れ替え射程圏内から脱落、の天王山。
2009年シーズン最大の決戦にして最大の挑戦


・試合開始のハドルにも力が入る。
選手人数差、学校のバックアップ差、体格差、こういった「桶狭間の合戦」状態はフェザンツは何度も経験してきた。


・オープニングドライブ、エースRB#20柏木を徹底マークしてきた神奈川大に対し、そのフェイクのランとパスが軽快に進む。
パスの向上により、的を絞りにくくなってきた武蔵攻撃。しかしやはりその基点は磨かれたゾーンランプレー。


・ショットガンからの綺麗なゾーンステップを踏む武蔵OL陣。
神奈川大DLのスピードと筋力に対し、武蔵OL陣のコンビネーションがいかに通用するか。


・ファーストドライブ最後は、#20柏木へのスクリーンパスで先制TD!「何か」を起こす第一条件は整えた。
あまり得意とはいえないが、必死の「演技力」でプロテクションからリリースするOL陣


・選手層差・フィジカル差を見越し波状攻撃をしかけてくる神奈川大に対し、スピードと集まりで必死に対抗する武蔵守備陣。
先制されたとあって、神奈川大も本気、激しいやりとりが連発する


・今度は武蔵オフェンスのショートヤーデージ、神奈川大守備と武蔵攻撃の攻防。
ラインナップするWR#7鈴木・OT#76福田ら。


・神奈川大の大型WR陣に対し、1年生ながら常時出場して対抗したCB#15伊郷。
背番号「15番」が躍動することは90年代フェザンツOBにとって感慨深いだろう(故、谷憲太郎氏の番号)。


・完全包囲されたエースRB#20柏木。
それでも柏木は持ち味である、何度もタックラーを引き千切ってのランを続けた。


・神奈川大のパス攻撃も通りはじめ、それを止めるため必死にパスラッシュするDL#55青木
次第に神奈川大がペースを取り戻していく


・#7WR鈴木へのリバースプレー。武蔵も流れを変えるため、アレンジ・ペースチェンジを入れるが苦しい展開。
#7WR鈴木のカット能力に賭けるも・・・


・シャドーターゲットTE#40小口へのTDパスがHit!!・・・と思いきや・・・
ホールディングでTD取り消し・罰退


・気を取り直しBloodUp、もう一度再集中する武蔵攻撃陣
反則はあってはいけないが、そこからの仕切り直しがいかに思い切ってできるかが良いチームの指針


・エンドゾーンへのパスで#7鈴木が決定的オープンに!
しかし#2中山は何かを察知したか、そのウラに出てきた#20RB柏木にパスを送る。
柏木はタックラーをひとりふりほどきTD。中山の「カンピュータ」が冴えたか?


・TD後のTFP。Holder#6栗原、Kicker#44佐藤、ともに1年生。
この決戦に、1年生が控えでなく「主要戦力」として多く出場したのは、フェザンツの特長であり財産だ。


・前述の1年生と同じく主戦力として出場し続けた1年生#24CB西村。
スピードとスタミナの光る西村


・熱いハートとボールへの執着心・危険なスピードを持っている1年生#13WR岩上。
おとなしい武蔵WR陣を、激しい向上心をもってWRユニットに火をつけたのは1年生の岩上だった。




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