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試合結果・戦績
2007年度 戦績

秋季リーグ戦
2007年度秋季リーグ戦
■監督による2007シーズン総評
今シーズンは昨年の「4勝3敗」から1歩後退の「3勝4敗」であった。しかし、選手・マネージャー・コーチとも全力を尽くしての結果であり、恥じる事は全くないと思う。 毎年思うことではあるが、我々のチームは上位校に比べ、部員数が少なく選手層が薄い。攻・守・キッキング全てに出場している選手も多く、体力(フィジカル)で相手を上回ることは至難の業である。力任せではなく、うまくプレイする為には知力(インテリジェンス)が重要である。激しいヒットができる体力は勿論必要であるが、チームとして"フットボールについての知識の層"を厚くすることがより重要である。プレイの理解を深める事でよりプレイの質を高める。そしてそれがフットボールをより楽しむことに繋がる。 武蔵大学アメリカンフットボール部は小さな大学の小さなチームであるが、フットボールを誰よりも愛し、誰よりも楽しむチームであるとの矜持を持って、来季以降も更なるステップアップを目指しましょう。


●リーグ戦第7節「国士舘大学VS武蔵大学」
(2007年11月23日:@大井第二球技場)
国士舘大学VS武蔵大学

(監督の戦評):
国士舘最初の攻撃には13ydsまで攻め入られFG。次の攻撃も84ydsを10プレイのTDドライブと武蔵守備は全く対応できない。 2Qやっと#33DB橋本のインターセプトからチャンスをつかみ#20RB篠の好走でゴール前に迫りFGを返すが、次の国士舘攻撃に43ydsTDランを決められてしまう。 しかし次の武蔵攻撃はラインの好ブロックでRB陣がロングゲインを重ね、G前2ydsまで迫る。だがTDならず3-17で前半を終える。
後半最初の武蔵攻撃もランプレイが好調で68ydsを9プレイ、最後は#2QB中山のスニークでTD,10-17と追い上げる。しかし続く武蔵キックオフを国士リターナーが61ydsのリターン。 その後3プレイでTDされ、10-23。しかし今度は武蔵リターナー#5柏木が80ydsのビッグリターン。 #20RB篠が残り5ydsを走りこみTD,17-23。2分間に3本のTDの応酬となる。こうなると追いかける方が有利で、続く国士攻撃を3rd &アウトに追い込み#20篠がパントを好リターン、50ydsから武蔵攻撃となる。 6回ランを続けた後の敵陣19yds・1st−10ydsから1年生#81WR小野がTDレシーブ、TFPのキックも決まり24-23と逆転。 しかし4Qはまだ11分以上残っている。ここから国士舘の強力なゾーン(ランプレイ)でじりじり前進され、21ydsのFGを決められ24-26と再逆転されてしまう。 逆転を狙う武蔵最後の攻撃は敵陣43ydsから。1度ダウンを更新し、残り4秒#7K知本の47ydsFGに賭ける。 しかしボールはゴール手前で失速し、失敗。劇的勝利はならなかった。



●リーグ戦第6節「東海大学VS武蔵大学」
(2007年11月10日:@東海大学グランド)

東海大学VS武蔵大学

(監督の戦評):
ここまで全勝の東海大学は2年前までは1部の強豪校であった。選手もほとんどが高校経験者の強力な相手にどう立ち向かうか。挑戦者武蔵のキックオフで始まった試合は、東海大攻撃にゲインは許すも守備は健闘していた。 しかし攻撃は東海大強力守備陣の前に沈黙のまま、前半は0-0で終了。
 後半最初の攻撃も3rd and アウト。#7P知本が負傷の為、陣地挽回がうまくいかず東海大に武蔵陣29ydsからの攻撃チャンスを与えてしまう。 東海大はランを3回続けてTD。ついに均衡が破れてしまった。その後も攻撃は自陣を脱せず、相手に好フィールドポジションを与えてしまい、2TDを追加されてしまった。 リーグ戦も終盤にさしかかり選手層が薄い上に負傷者も多く、残念な結果となってしまった。
 


●リーグ戦第5節「東京学芸大学VS武蔵大学」
(2007年10月28日:@学習院大学グランド)

東京学芸大学VS武蔵大学

(監督の戦評):
開始直後の学芸大攻撃は自陣2ydsから武蔵陣24ydsまで攻め込む底力を見せたが、FGをミス。2Qに入り武蔵攻撃は#33RB橋本の好ゲインでリズムをつかみ、最後は#20RB篠が1ydを押し込み先制するも、次の学芸攻撃でQBに52ydsのロングゲインをされFGを返される。 さらに次の武蔵攻撃はファンブルリカバーされ学芸大QBに21ydsTDランを決められ7-10と逆転されてしまった。しかしここから武蔵攻撃が奮起し前半残り9秒敵陣16ydsからFGトライ。同点かと思ったが失敗、3点差で後半へ。
3Qはお互い守備が健闘しパントの応酬となる。そして迎えた4Q半ば過ぎ、#5RB柏木が起死回生の52ydsTDラン14-10と逆転、しかしそれは続くドラマの幕開けであった。自陣20ydsから始まった学芸大攻撃は執拗にランを続け武蔵陣まで攻め込むもスナップミスがあり、武蔵陣40ydsで4th-16yds。これを止めれば勝利と思った武蔵守備陣であったが、スクリーンパスをキャッチしたTEがタックルを次々に撥ね退けそのままエンドゾーンへ。残り1分13秒で14-17と逆転されてしまう。しかし武蔵は諦めない。3本パスをつなぎ、さらに相手のレイトヒットの反則もあり、敵陣32ydsで1st−10yds。ここで#2QB中山が左にブーツレッグ、フリーになった#89TE原嶋に絶妙なパスを送り再逆転TD。この時ゲームクロックは残り7秒であった。チーム全員が死力を尽くして戦った結果が昨年優勝校に対する奇跡の逆転勝ちであった。



●リーグ戦第4節「桜美林大学VS武蔵大学」
(2007年10月13日:@武蔵大学グランド)

桜美林大学VS武蔵大学

(監督の戦評):
試合開始のキックカバーが悪く30ydsのリターンをされ、さらにQBランと2本のパスを通され、あっという間に先制されてしまう。続く桜美林のキックオフで武蔵リターナーがファンブル、自陣24ydsで相手にボールを渡してしまう。ここですぐにTDパスを決められ試合開始3分も経たずに0-14、さらに2Qに入ってすぐにFGを決められ0-17となる。次のキックオフでリターナー#20篠が汚名返上の50ydsリターンで敵陣25ydsからのチャンス。最後は篠が1ydTDランを決め10点差で後半に。
3Q追撃体制の武蔵だが、敵陣45ydsまで攻め込んだ所で痛恨のインターセプトを喰らってしまう。ここから桜美林攻撃にドライブされFGを追加されてしまう。次の武蔵攻撃はリズムよく前進し#33RB橋本の1ydTDランで14-20と逆転に希望をつなぐが、今度は守備が相手攻撃を止められない。QBとRBに4連続でロングゲインをされ14-27と引き離されてしまう。せっかくの朝霞ホームグラウンドでのゲームであったが、ちぐはぐな試合となってしまった。



●リーグ戦第3節「東京農業大学VS武蔵大学」
(2007年9月29日:@東京学芸大学グランド)
東京農業大学VS武蔵大学

(監督の戦評):
武蔵攻撃は開始5プレイ目に#7WR知本への69ydsTDパスを決めるが、次の東農大攻撃3プレイ目の57ydsTDランであっという間に逆転されてしまう。さらに2Q開始直後に15ydsTDランを決められるが、次の武蔵攻撃の第1プレイで#20RB篠の57ydsTDランがとび出し2点コンバージョンも決まり同点とする。目まぐるしい展開も武蔵は2Q8分すぎ、パントリターンから好ポジションを得て#33RB橋本の1yd TDランで21-14と勝ち越して後半へ。
 3Q東農大最初の攻撃をパントに追い込むもリターナーがファンブル、むざむざと1ydTDランを献上、同点とされてしまう。しかしこれで武蔵守備も目が覚めたか#5DB柏木がインターセプト、#7知本の34ydsFGにつなぎ24-21と勝ち越す。さらに終了間際にRB篠の17ydsTDランで最終スコアは31-21となった。小雨のなかファンブルが相次いでしまいボールセキュリティーに課題が残る試合であった。



●リーグ戦第2節「創価大学VS武蔵大学」
(2007年9月17日:@川崎球場)

創価大学VS武蔵大学

(監督の戦評):
武蔵2度目のポゼッションは自陣41ydsから敵陣25ydsまでボールを進め#7知本が42ydsのFGを成功させる。武蔵守備は次の創価攻撃を3rd and Outに追い込みながらパントをリターナーがファンブルし自陣26ydsで再び創価攻撃となる。しかし39ydsのFGトライは失敗、次の武蔵攻撃第1プレーで#20RB篠の76ydsTDランがとび出す。2Qはパントの応酬となり、前半を9-0で折り返す。
 3Qはお互い敵陣まで攻め込むも決め手に欠いたが、4Qに入り武蔵は自陣29ydsからドライブを開始、9プレイ目に#36RB中野が15ydsのTDラン。16-0と創価大を突き放す。しかし次の創価攻撃に48ydsのTDパスを決められ、さらに次の創価攻撃にも自陣11ydsまで攻め込まれたが、最後は守備が奮起した。真夏を思わせる猛暑の中の消耗戦となったが、朝霞で夏合宿をはった武蔵に暑さに対する一日の長があったようだ。



●リーグ戦第1節「学習院大学VS武蔵大学」
(2007年9月1日:@学習院大学グランド)

学習院大学VS武蔵大学

(監督の戦評):
試合開始の武蔵のキックオフを学習院リターナーが52ydsのビックリターン。いきなり自陣34ydsのピンチとなってしまった。20ydsまで進んだ学習院は4th−8ydsでFGではなくプレイを選択。一瞬のカバーミスを突かれTDパスを通され先制されてしまう。その後武蔵は#25DB小野寺のインターセプトからチャンスを掴みFGを狙うが失敗。0-6で前半を終了する。
 後半もラフィング・ザ・パサーの反則から学習院にFGを決められ点差を広げられるが、直後の攻撃で#33RB橋本が19ydsのTDランを決め7-9と追いすがる。その後の学習院攻撃は69ydsを13プレイのドライブでTD、再び7-15とリードを広げられてしまう。しかし決して諦めない武蔵は残り4分、敵陣42ydsからのチャンスで#7WR知本が26ydsのTDレセプション。13-15と2点差に追いついたが、同点狙いの2点TFPのパスは惜しくも失敗。続くオンサイドキックも学習院に押さえられ万事休した。初戦と言う事もあり両校ミスが目立ったが、春の四大戦で勝利を挙げていた武蔵に慢心があったのかもしれない。





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