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試合結果・戦績
2009年度 戦績

秋季リーグ戦
■2009年秋季リーグ戦、試合結果


●09年秋季リーグ戦第七節、「東京農業大学VS武蔵大学」
(2009年11月28日:@川崎球場)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東農大 7 7 0 0 14
武蔵 7 16 21 7 51


(監督による戦評):
勝利すれば3位、負ければ下位に沈む大切な一戦であるが、出だしは乱戦模様であった。 キックオフを自陣10ヤードまでリターンされ、2プレイ目に10ヤードランで先制されてしまう。しかし続いての農大キックオフをリターナー#20柏木が53ヤードのビッグリターン、敵陣26ヤードのチャンスを作り出す。3rd-7となったところでQB#2中山からWR#1山川にTDパスが通り、あっという間に同点とする。 それからは守備が奮起し3rd&アウトで攻撃にボールを廻し、2Qに入ったところで、K#56原嶋の30ヤードFGで勝ち越す。 更に続く農大攻撃をILB#5長崎がファンブルリカバーで仕留め、RB#20柏木の2ヤードTDランで16-7(PATのキックは失敗)。 しかし返しの農大攻撃は農大陣33ヤードから1st-10で67ヤードの独走TDがとび出す。武蔵守備陣の一瞬の集中力の欠如が招いたミスで16-14の2点差に迫られてしまう。 しかし攻撃陣は落ち着いていた。2ミニッツに入りショートパスを継ぎ前半残り24秒WR#7鈴木が16ヤードのTDレセプション。23-14で後半へ。
 後半最初の攻撃は自陣45ヤードから。29ヤード・13ヤードとランでロングゲインした後の敵陣13ヤードから1st-10、新人WR#13岩上にTDパスが通り30-14。続く農大攻撃はSS#20柏木がファンブルリカバーに仕留め、WR#7鈴木に40ヤードTDパス、37-14。返しの農大攻撃は武蔵守備がメンバーを代えた為、自陣12ヤードまでジリジリ前進されるが、4th-4でのパスを失敗させ攻撃権を取り返す。 ここで新人RB#23中橋の88ヤード独走TDランがとび出す。観客の度肝を抜くスピードスターの誕生であった。44-14。
4Qに入りILB#47磯角のインターセプトでつかんだチャンスはRB#20柏木の5ヤードTDランで締め、終わってみれば51-14の快勝であった。 最終戦で多彩なRB・WRの攻撃陣がフル回転し、それを支えるラインも素晴らしいブロックを連発した。又、守備陣も5ターンオーバーを演出した。まさに2009年度チームの完成形を見せてくれたと言えよう。

●09年秋季リーグ戦第六節、「国際基督教大学VS武蔵大学」
(2009年11月15日:@東京農業大学経堂Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
ICU 0 0 0 0 0
武蔵 7 21 7 14 49


(監督による戦評):
 少人数ながらまとまりのあるチームで上位校とも接戦を演じている国際基督教大(ICU)は侮れない相手ではある。前節の反省から最初から全力の武蔵はICU最初の攻撃をパントに追い込み、自陣25ヤードから攻撃を開始。 新人RB#44佐藤が好ゲインを連発し最後はQB#2中山が自ら5ヤードを走り切り先制する。75ヤードを11プレイで乗り切った堂々のドライブであった。 返しのICUパス攻撃をSF#20柏木がインターセプト、自陣43ヤードから攻撃となる。ホールディングの反則での3rd-14もRB#20柏木への35ヤードパスで乗り切り最後はRB#3大石の5ヤードランで追加点をあげ14-0。 次のICU攻撃でもSF#20柏木が再びインターセプト、敵陣32ヤードのチャンス。RB#44佐藤が10・15ヤードランの後、RB#20柏木が7ヤードTDラン、21-0と得点差を拡げる。続くICU攻撃に武蔵陣20ヤードまで11プレイのドライブを許すも4th-5のパスを失敗させ、武蔵の2ミニッツ攻撃となる。 効果的にパスを継ぎ残り3秒WR#7鈴木に14ヤードTDパスがヒット、28-0で前半終了。
 後半最初の武蔵攻撃は自陣34ヤードから。ラン3連発で敵陣31ヤードまで進んだ後QB#2中山が自ら走り切りTD、35-0。ICU守備陣は早くも疲れが見える。  3Qはこの後武蔵攻撃がファンブルロスト2回とミスが続くが、守備が安定してICUに得点を許さない。 SF#20柏木は1試合で5インターセプトの記録を作った。又、この日大活躍のルーキーRB#44佐藤は4Qにランとパスで2TDをあげ、PATのキックも7回全て成功させる活躍ぶりで、49-0の完勝の立役者となった。 僅かながらでも人数的優位にある武蔵がICUを消耗戦に巻き込み、完封した見事な勝利であった。
 
●09年秋季リーグ戦第五節、「明治学院大学VS武蔵大学」
(2009年10月31日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
明治学院 7 0 7 3 17
武蔵 6 0 0 8 14


(監督による戦評):
 今シーズンただ1度の朝霞ホームグラウンドでの試合であり、勝ってホームカミングデーにしたいところであったが、これまで4連敗の明学は、武蔵を虎視眈々と狙っていたのが試合開始とともに明らかになった。武蔵のキッキオフを受けた明学リターナー#16が88ヤードを走り切る。 今季初のキックオフリターンTDを献上してしまった。 しかし武蔵はすぐ追撃態勢に入る。新人RB#44佐藤の15ヤードランで敵陣に入りQB#2中山WR#7鈴木への38ヤードパスでG前3ヤードへ。ここでTE#40小口へTDパスが決まり同点かと思われたが、PATのキックが失敗してしまい6-7。 しかし試合はまだ始まったばかりである。返しの明学攻撃はシフト・モーションを多用する変則派。15プレイで自陣9ヤードまで迫られるが、MLB#5長崎がファンブルリカバーで窮地を救う。  2Qに入り武蔵攻撃は自陣12ヤードからWR#1山川に52ヤードのパスが通り敵陣に入り、17ヤードまで進んだところでQB#2中山がファンブル、ターンオーバーとなってしまう。この後も明学攻撃を3rd&アウトに仕留めパントに追い込むも武蔵リターナーがファンブル。つまらないミスが続きなかなかモメンタムをつかめないまま6-7で前半終了。
  後半最初の攻撃で逆転を狙っていた武蔵であるが、キックオフをリターナーがまさかのファンブル。自陣28ヤードで明学に攻撃権を渡してしまった。このチャンスに明学は執拗にランを繰り返し最後はQB#11が4ヤードを走り切りTD。逆転するはずが6-14とリードを拡げられてしまった。1度づつパントを蹴り合った後の3Q終盤自陣20ヤードから攻撃を始めた武蔵は1度ダウンを更新するも、QB#2中山がサックを喰らい自陣39ヤードで3rd-11。ここでパスに出るもインターセプト。ゴールが遠い。 4Qに入り明学の好パントもあり武蔵攻撃は自陣10ヤードから。武蔵OL陣は明学守備のスタントに対応できず4th-15になってしまう。パントも飛ばず自陣27ヤードで相手に攻撃権を渡してしまう。ここは武蔵守備が踏ん張るもFGを決められ6-17と2ポゼッション差となってしまう。返しの武蔵攻撃は自陣37ヤードからRB#20柏木とWR#7鈴木をに交互にパスを決め5回ダウンを更新し、最後は#QB2中山が3ヤードTDラン、2ポイントコンバージョンも決めて14-17の3点差。しかし時間はもう2分を切っている。 当然オンサイドキックを試みるがボールは確保できず、明学攻撃が時間を使い切ってタイムアップ。気がつかないうちに気持ちが緩んでいた武蔵を明学の必死さが上回った試合であった。


●09年秋季リーグ戦第四節、「神奈川大学VS武蔵大学」
(2009年10月17日:@川崎球場.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
神奈川大 0 24 14 14 52
武蔵 7 0 7 0 14


(監督による戦評):
 神奈川大は大量得点で3連勝と好調であり、武蔵は挑戦者になりきることが試合のカギであった。自陣22ヤードからの武蔵最初のポゼッションはQB#2中山がパスと自分のランでダウンを3回更新し敵陣21ヤードで2nd-10、ここでRB柏木がRAC(Run After Catch)でTD、オープニングドライブで先制する。 しかし2Qに入り神奈川大は攻守ともにアジャストし、武蔵の弱点を突きだす。神大エースWR#7に23ヤードのTDパスが決まり7-7となると、次の神奈川大キックオフは絶妙な所にボールが落ちリカバーされてしまう。ここは何とかFGで抑えるも7-10と簡単に逆転を許す。次の神奈川大攻撃もエースRB#37が65ヤードのTDラン。1プレイで得点を許してしまい、7-17。返しの武蔵攻撃はリターナー#20柏木が30ヤードのリターンを見せるが、敵陣46ヤードからの4th-11からギャンブルに出たパスをインターセプトされ、自陣35ヤードで攻撃権を渡してしまう。2度ダウンを更新され、最後はTEへの4ヤードパスで7-24。2Qだけでの24失点となってしまった。
 後半何とか巻き返しに出たい武蔵であったが、最初の神奈川大攻撃に39ヤードTDパスを決められ7-31と逆に突き放されてしまった。返しの武蔵攻撃はRB#20柏木が気を吐き16ヤードTDレシーブを見せるが14-31とまだ17点差。次の神奈川大攻撃に再びTDパスを決められ14-38。更に4Qに14点を追加され、14-52の完敗であった。 これで2敗となり、目標の入れ替え戦出場は厳しくなったが、残り3試合で武蔵の真価が問われるのは間違いない。
  

●09年秋季リーグ戦第三節、「東京学芸大学VS武蔵大学」
(2009年10月4日:@国際基督教大学三鷹Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
学芸大 0 0 3 6 9
武蔵 7 0 6 20 33



(監督による戦評):
 昨シーズンは1部であった学芸大は手堅くここまで2連勝しているが、武蔵は目標である入れ替え戦出場の為、絶対に負けられない試合であった。学芸大最初のポゼッションを3rd&アウトに追い込み、武蔵のオープニングドライブは自陣48ヤードから。 エースRB#20柏木の好走で4回ダウンを更新し、4th-G前1ヤードをやはりRB#20柏木が飛び込みTD。52ヤードを16プレイと時間をたっぷりかけたドライブであった。この後武蔵守備は好調で前半に学芸に許したFDはパスインターフェアランスの反則での1回のみという安定感であった。 前半を終わって7-0であったが、武蔵は得点差以上の手ごたえを感じていた。
 後半1度づつパントを蹴り合った後の武蔵攻撃は反則罰退もあり自陣10ヤードから。レッドゾーン脱出ならずパントもミスで、自陣23ヤードで相手に攻撃権を渡してしまう。守備陣は学芸のランプレイを寒完封するも、FGを決められ7-3。しかし返しの武蔵攻撃はまず新人リターナー#13岩上が28ヤードの好リターンで自陣34ヤードから。1回パスを決めた後の2nd-2でQB#2中山からWR#1山川に58ヤードTDパスがヒット、13-3と引き離す(PATのキックは失敗)
 4Qに入り武蔵攻撃は自陣35ヤードで2nd-10、ここでQB#2中山が快速を披露する。学芸守備のタックルをかわし65ヤードのTDラン。19-3(2点コンバージョンは失敗)。気を取り直して攻撃に出る学芸大に今度は武蔵守備が襲いかかる。キックオフ後の学芸陣25ヤードからの1st-10でDEの位置からドロップしていた#56原嶋がパスインターセプトそしてリターンTD、主将の存在感を示す。これで26-3学芸大のやる気を完全にくじいた。 更にSF#20柏木のインターセプトから敵陣41ヤードのチャンスをつかみ、新人QB#6栗原からWR#7鈴木への29ヤードパスでG前に迫り、RB#3大石が3ヤードをねじ込み、33-3勝負を決めた。この後学芸大に1TDを許すも33-9の完勝であった。攻撃も守備も新人が活躍を始めており次の試合が楽しみになってきた。


●09年秋季リーグ戦第二節、「青山学院大学VS武蔵大学」
(2009年9月23日:@アミノバイタルF.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
青学大 10 7 0 14 31
武蔵 7 7 0 0 14


(監督による戦評):
 青山学院大は好パサーを擁した攻撃型のチームである。武蔵はロースコアゲームに持ち込みたいところであったが、青学最初のポゼッション第一プレーでストリークの46ヤードパスを通されいきなり自陣15ヤードのピンチ。ここは何とかFGの3点抑えるも簡単に先制されてしまった。返しの武蔵攻撃は自陣36ヤードからドライブ開始、WR#7鈴木へのパスRB#20柏木のラン、さらにTE#45小口へのパスでG前1ヤードに迫り、新人RB#23中橋が1ヤードを突破してTD、逆転に成功する、7-3。64ヤードを10プレイで乗り切る堂々のオープニングドライブであった。しかし青学も負けていない。返しのドライブは自陣36ヤードから、第一プレーと同じストリークを通されG前2ヤードへ。2プレイ後エースRBに飛び込まれ、7-10。
 2Qに入り1度づつパントを蹴り合った後の武蔵攻撃は自陣48ヤードからのチャンス。ここもRB#20柏木とWR#7鈴木を効果的に使い最後は柏木が8ヤードランでTD、14-10と再逆転に成功する。しかし喜びもつかの間であった。次の青学攻撃の第一プレーでエースRB#21が51ヤードのTDラン、リードは一瞬で終わった。しかし前半を終わって14-17の3点差、まだまだ勝機はあると思われた。
 後半最初の武蔵攻撃は自陣37ヤードから。3回ダウンを更新し敵陣12ヤードで4th-2、同点狙いのFGは無情にも外れ14-17のまま。しかし守備陣ががんばり青学攻撃を3rd&アウトに追い込みモメンタムを保持する。続く武蔵攻撃はRB#20柏木の34ヤードランで敵陣G前に迫るも3rd-3で投じたパスをインターセプトされてしまう。青学は自陣6ヤードからの攻撃となったが、途中でクウォーターチェンジはあったが7連続ランで94ヤードをドライブされ14-24とされてしまう。この攻撃のうちRB#21が6キャリーで88ヤードをかせぐ敵ながらあっぱれなスタミナであった。  こうなるとモメンタムを取り返すのは難しい。4Q中盤からは青学攻撃に75ヤードを18プレイというロングドライブを許し14-31。残り7秒では何もできなかった。後半勝負所での詰めの甘さを露呈した試合であった。課題の克服は急務である。


●09年秋季リーグ戦第一節、「筑波大学VS武蔵大学」
(2009年9月6日:@駒沢大学二子玉川Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
筑波大 0 0 0 7 7
武蔵 0 7 7 0 14


(監督による戦評):
 2009年のリーグ戦は運よく涼しいナイトゲームでのスタートとなった。筑波大学は1部の経験も豊富でフィジカルなチームである。初戦を突破して調子に乗りたい武蔵も真っ向勝負は望むところであった。試合開始の筑波のキックオフをリターナー#20柏木が自陣18ヤードから28ヤードリターンし、自陣46ヤードから始まった攻撃は3rd&アウト。 1Qは両チームとも様子見でパントの蹴り合いとなる。 2Q中盤自陣30ヤードからの武蔵攻撃は、RB#20柏木の26ヤードランで敵陣に入った後、QB#2中山からWR#山川に29ヤードのポストがヒット、G前12ヤードで1st-10。この好機にRB#20柏木が12ヤードを走りきり先制TD。70ヤードを4プレイで乗り切る早業であった。続く筑波攻撃を3rd&アウトに仕留めた武蔵は前半最後に50ヤードFGを狙うがこれはNG。7-0で前半を終える。
 後半は武蔵キックオフを自陣45ヤードまでリターンされる嫌な感じの出だしとなった。しかし守備陣は落ち着いていた。筑波2度目のポゼッションでOLB#9斉藤がファンブルリカバー、敵陣40ヤードのチャンス。ここでランとパスを上手く絡めQB#2中山が3ヤードTDラン、14-0とリードを拡げる。 しかし4Qに入り多少疲れが出た武蔵守備陣を筑波攻撃は見逃さなかった。43ヤードTDランがとび出し7点差に迫られる。返しの武蔵攻撃は3rd&アウトで、モメンタムは筑波に傾きかけていた。筑波攻撃は自陣26ヤードから3rd-9、ここでSF#8宮のセーフティブリッツが見事に決まりQBサック、14ヤードのロスを強いるファインプレイ。息を吹き返した武蔵攻撃はランで時間を消費し、FGを狙うも失敗。 しかし続く最期の筑波攻撃の4th-4もきっちり止めてカウントダウンに入り、ビクトリーフラワーを咲かせた。FG3回の失敗はあったが、今後のリーグ戦を占う上で貴重な勝利をあげることができた。



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