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試合結果・戦績
2012年度 戦績

秋季リーグ戦
■2012年秋季リーグ戦、試合結果


●2012年2部-3部入替戦、「成城大学VS武蔵大学」
(2012年12月9日:@駒沢第2球技場)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
成城大 0 0 0 0 0
武蔵 14 24 14 21 73
ゲームリポート(ブログ)(第1Qの記事から)⇒

(監督による戦評):
2部復帰をかけた入替戦の相手は2部Aブロック8位の成城大学。春の四大戦で良く顔を合わせるしお互い相手チームの事情には通じている。しかし入替戦となれば勝負に徹しなければならない。 コイントスに勝ちながら後半チョイスを選択した成城大。武蔵の攻撃力を侮ったのか、その結果はすぐに出た。成城キックオフをリターナー#23中橋が73ydsのビックリターン、G前までボールを運ぶ。1プレイを挟んで中橋自身が5ydsTDランで開始53秒で先制する。入替戦特有の緊張が解けた武蔵は攻守ともに伸び伸びと動き始めた。返しの成城攻撃を守備陣が3&Outに仕留める。パントを蹴り合った後の武蔵サードポゼッションは自陣25ydsから。QB#6栗原がWR#87大橋に14ydsパスを通しFD獲得、更にこの日絶好調のRB#23中橋が30ydsのゲインで敵陣30ydsまで進む。 再びWR#87大橋への9ydsパスでFD。この敵陣17ydsでの1st−10でQB#6栗原がWR#19宮城にTDパスをヒットし14−0と点差を広げる。#19宮城はこの日3回のパスキャッチが全てTDという神業を披露することになる。2Qに入っても武蔵は攻守安定し守備は1度もFDを与えず、攻撃は全てのドライブを得点に結びつける。特にWR#13岩上の58ydsTDレセプションはスピードで成城DBを置去りにした素晴らしいものであり、WR#19宮城がランアフターキャッチで63ydsを走りきったTDも観客の度肝を抜くものであった。しかしそれもOL陣の鉄壁のパスプロテクションがあったからである。 前半最後のプレーでK#43宮原が35ydsFGを決め、38−0と勝敗はほぼ決した。
後半最初の成城攻撃は自陣23ydsから。変則ワイルドキャットで次々とQBを替えながら守備のサプライズを誘ってくる。そしてバックからQBに渡る50ydsのパスで武蔵陣15ydsまで攻め込まれる。しかしこのチャンスに成城OLがホールディングの反則を犯し2nd−23となってしまう。ここで武蔵DL#54横山が狙いすましたようなQBサック、22ydsロスさせる。武蔵守備陣は3rd−45のパスも失敗させ、武蔵陣40ydsではFGも狙えずパントに追い込み、成城に得点を与えない。しかし自陣7ydsからの武蔵攻撃が反則もありレッドゾーンを脱出できずパントもチップされ、武蔵陣42ydsで成城にボールを渡してしまう。 成城は得点を狙い3rd−5でパスを試みるが、DB#25廣口がインターセプト、49ydsリターンTDをあげる。まさに成城の息の根を止める値千金のプレイであった。返しの成城攻撃でも今度はDB#15伊郷がパスインターセプト、敵陣9ydsまでリターンする。このチャンスにWR#19宮城が今日3本目のTDパスレセプションで52−0。この後武蔵攻撃は時間消費のランプレイに出るが、これがRB#23中橋の61・3ydsの2本のTDランになり66−0。4Q残り4分20秒で成城攻撃は自陣40ydsから。2nd−11でDB#15伊郷がこの日2本目のインターセプト、そのまま57ydsを走りきりTD、73−0。試合はこの得点差のまま終了し、入替戦としては記録的な大差をつけ武蔵は2部復帰を果たした。




●2012年秋季リーグ戦第五節、「横浜市立大学VS武蔵大学」
(2012年11月18日:@駒沢第2球技場)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
横浜市立大 0 7 7 8 22
武蔵 7 7 15 14 43
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
両校4連勝で臨んだブロック優勝をかけた試合は互いに3&Outでパントを蹴り合った後の武蔵セカンドポゼッションから動き出した。自陣40ydsから始まり、3rd−4でRB#44佐藤が必死のセカンドエフォートでFDを獲得。落ち着きを取り戻した攻撃は2nd−6でQB#6栗原がWR#19宮城へ45ydsのTDパスを通す。ランプレイ警戒の相手の裏をかく見事なプレイアクションパスであった。しかし次のポゼッションではパントをブロックされ相手に自陣40ydsでボールを渡してしまう。勢い付いた横市に3度FDを更新され、2Q29秒ゴール前8ydsからランでTDを取られてしまう。その後2Qは均衡状態が続くが残り4分で武蔵は自陣20ydsからドライブ開始。6度のランを続け2度FDを更新後WR#大橋に19yds・24ydsのパスが通りG前3ydsに。RB#23中橋がきっちりと走りきりTD。前半を14−7で終える。
武蔵のキックで始まった3Q開始直後、横市は自陣35ydsからリバースフェイクのパス。このスペシャルプレイが見事に決まり65ydsのTDとなり14−14の同点にされてしまう。 しかし武蔵は浮足立たず反撃に出る。リターナー#13岩上が敵陣42ydsまで41ydsの好リターンを見せRB#23中橋が16yds、RB#44佐藤が24ydsと続けざまにロングゲイン。あっという間に敵陣20ydsに進む。ここでQB#6栗原がWR#13岩上にTDパスを通し21−14。主導権は渡さない。次のポゼッションは自陣37ydsで4th−10となるがパンター#44佐藤が好パントを蹴り横市を自陣1ydにくぎ付けにする。そしてパスに出た横市QBがエンドラインを割ってしまいセーフティーの2点を得る。その後のキックオフを再び#13岩上が52ydsのリターンを見せ、敵陣35ydsからの攻撃は5度のランを続けRB#44佐藤が16ydsのTDラン。2点コンバージョンは失敗するも29−14と点差を広げる。しかしこの日の横市はパスが好調で4Q開始直後G前1ydsからパスを決められTD。2点コンバージョンも決められ29−22と迫られる。それでも武蔵は焦らずRB#23中橋と#44佐藤が交互に好走を続け、最後は中橋が7ydsTDラン。時間をたっぷり使ったドライブで残り6分16秒で36−22。その後パス多投に出た横市攻撃を守備陣が防ぎ、攻撃が1TDを追加し終わってみれば43−22のダブルスコアでの勝利となった。
ブロック優勝を決め入替戦への出場権を得たが、課題も残る試合であり、更なる成長を遂げなければ2部復帰は確実とは言えない。




●2012年秋季リーグ戦第四節、「埼玉大学VS武蔵大学」
(2012年11月3日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
埼玉大 0 7 0 12 19
武蔵 13 16 21 7 57
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
埼玉大最初の攻撃を3&Outに押さえた後、武蔵攻撃は自陣30ydsから。RB#23中橋がいきなり17ydsのゲイン。1プレイをはさんだ後の敵陣49ydsからの2nd−6でQB#6栗原からWR#13岩上にTDパスが通る。70ydsを3プレイの超効率ドライブで先制する(TFPのキックは失敗)。返しの埼玉大攻撃も3&Outに仕留め、武蔵セカンドポゼッションは敵陣39ydsから。今度はWR#19宮城がランアフターキャッチでG前1ydまでボールを運ぶ。ここはパワーランナー#43宮原がねじ込みTD、追加点をあげる。 しかし返しの埼玉大攻撃から守備陣が変調をきたす。 埼玉大エースRB#22のランが止められず4度FDを更新され、武蔵陣21ydsで3rd−3。ここでやっと守備陣が奮起し、RB#22を2ydsゲインに止める。ここで2Qに入り4th−1で埼玉大攻撃はFGを狙う。かに見えたが武蔵戦に用意したであろうスペシャルプレイでエンドゾーンに走り込んだ#22にパスが通りTD。リーグ戦初失点を喫してしまう。しかし武蔵攻撃陣は好調で次のポゼッションもRB#28小野が27ydsのランアフターキャッチTDで埼玉大を突き放す。更に4度目のポゼッションもRB#43宮原が58ydsのロングゲインでG前10ydsまで迫り、続くプレイでRB#44佐藤がTDラン。前半残り1分6秒敵陣45ydsから始まった次のポゼッションでも最終プレイでK#43宮原が29ydsのFGを決め、29−7で折り返す。

後半は埼玉大のキックで開始。これをリターナー#23中橋が58ydsのビッグリターン。敵陣28ydsからのチャンスでQB#6栗原がWR#19宮城に14ydsTDパスをヒット、点差を広げる。次のポゼッションは自陣20ydsから開始。好調な攻撃陣はたった4プレイで80ydsを乗り切った。更に次の攻撃でも54ydsを5プレイでRB#44佐藤の20ydsTDランにむすびつける。3Qを終わって50−7と勝敗は決したが、埼玉大の闘志は衰えていなかった。埼玉大自陣28ydsからの攻撃でいきなり31ydsのパスを通される。ランプレイを挟んだ武蔵陣33ydsからの2nd−2、タイトエンドのポストパターンに武蔵パスカバーが破られTD。 埼玉大主将#80のTDレセプションに埼玉ベンチは活気付く。返しの武蔵攻撃は3&Outに終わり、モメンタムは埼玉大に傾くかに思われたが、武蔵守備陣が奮起し埼玉攻撃を3&Outに仕留め、パントも飛ばず武蔵攻撃は敵陣34ydsのチャンス。ここはきっちりRB#23中橋が19ydsTDラン決め、残り5分28秒で57−13とする。返しの埼玉大攻撃は自陣19ydsから。ラン・パスをテンポ良く決められ3度FDを更新され武蔵陣27ydsまで攻め込まれる。ここで武蔵大主将DE#53福田が渾身のQBサックを決める。更に3rd−9でも#53福田が2度目のQBサックで埼玉大攻撃を4th−16まで追いつめる。しかしここからが悪かった。捨て身で放ったパスに武蔵DBがパスインターフェアの反則を犯してしまい、自陣18ydsでFDを取られてしまう。パス失敗を挟んだ2nd−10、武蔵DBが再びパスインターフェアを犯しG前9ydsへ。ここで埼玉大#80がTDレセプションを見せ、57−19、残り44秒。 埼玉大は当然オンサイドキックを蹴るが武蔵がボールを押さえ、ニーダウンで試合終了。
パス守備に課題を残すことになったが、2週間でそれをどこまで克服できるかがブロック優勝の鍵を握ることになる。




●2012年秋季リーグ戦第三節、「東京国際大学VS武蔵大学」
(2012年10月21日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東京国際大 0 0 0 0 0
武蔵 28 21 21 20 90
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
武蔵のキックオフで始まったこの試合、東京国際大最初の攻撃は自陣27ydsから2nd−7でパスにでる。これをDB#25廣口が見事にインターセプトリターンTD。試合開始58秒で先制する。続く東京国際の攻撃も守備陣が3 and Outに押さえ武蔵ファーストポゼッションは自陣35ydsから。RB#23中橋がランで22yds・パスで24yds稼ぎ敵陣19ydsへ。このチャンスにRB#44佐藤が豪快に走りきりTD。今日も大量得点の予感がしてきた。次の武蔵攻撃はQB#8片桐からWR#13岩上に78ydsTDパスが通る。さらに次の攻撃でもRB#44佐藤が24ydsのTDランを決め、1Qだけで28得点となる。2Qは負傷から復帰したQB#6栗原がWR#13岩上に12ydsのTDパスを通し、復調をアピールする。
この後も武蔵攻撃はQB#8片桐と#6栗原を交互に使い得点を積み重ねていく。この試合では2人で23回投げ15回成功7TDパス、パス獲得距離は310ydsに上った。又、2年生WR#83森山が2TDレセプションを見せ、戦力増強も進んでいる事を証明した。更に守備陣も好調で、与えたFirstDownは反則による1度だけで喪失は13ydsのみであった。リーグ戦3連勝を大勝で飾ったが、次の試合からはギアを1段上げて臨まなくてはならない。


●2012年秋季リーグ戦第二節、「城西大学VS武蔵大学」
(2012年10月6日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
城西大 0 0 0 0 0
武蔵 14 24 28 10 76
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(監督による戦評):
お互い3 and Outの後の城西大攻撃は自陣24ydsから3rd−6。パスに出たQBにLB#4辻岡が11ydsロスの猛烈なサックを見舞う。4th−17でパントも飛ばず敵陣34ydsでの武蔵攻撃となる。ここでRB#44佐藤がいきなりTDラン、先制点をあげる。返しの城西攻撃も3 and Outの後リターナー#19宮城が45ydsパントリターンTD。2Qに入りキッカー#44佐藤が31ydsのFGを決めると次の城西攻撃も3 and Out。
この日は守備陣が絶好調でその後も一度のFirstDownも与えず城西大の総獲得距離はマイナス6ydsと、武蔵陣に入ることすらさせなかった。又、この日はRB#44佐藤が好調で10回のキャリーで101yds獲得の5TDラン。初戦のRB#23中橋の7TDランには及ばなかったが、武蔵グラウンドアタックの2枚看板は健在だ。2年生QB#8片桐もWR#13岩上に50ydsとWR#87大橋に8ydsの2本のTDパスを通す活躍を見せた。しかしまだまだチームは成長できるはずだ。慢心せずリーグ戦を勝ち抜かなければならない。




●2012年秋季リーグ戦第一節、「東京経済大学VS武蔵大学」
(2012年9月22日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東京経済大 0 0 0 0 0
武蔵 7 35 26 36 104
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(監督による戦評):
初戦の相手の東京経済大(以下東経)は今季より3部に昇格した上昇気流に乗ったチームであり、又、データが少ない為、試合は様子見のスタートとなった。 最初の武蔵攻撃は3 and Outに終わったが、守備が50ydsの好フィールドポジションを得た2度目の攻撃で武蔵OL陣にエンジンがかかった。RB#44佐藤と#23中橋が19・12ydsと一発でFirstDownを獲得、レッドゾーンに侵入しQB#8片桐がWR#19宮城に12ydsパスをヒットしゴール前1ydに。ここはRB#23中橋が難なく走りきりTD、先制する。返しの東経攻撃にはラン・パス織り交ぜられ2度FDを更新され、武蔵陣35ydsまで進まれるが、守備陣がファンブルリカバーして事無きを得る。 このターンオーバー後の攻撃でRB#44佐藤が54ydsのTDラン。これでモメンタムは完全に武蔵に傾き、再びファンブルリカバーで得たチャンスにRB#23中橋が16ydsTDラン。返しの東経攻撃ではLB#42高野がインターセプトしゴール前4ydsまでリターン。これをWR#13岩上がTDレセプション。次の東経攻撃時はDB#25廣口が48ydsパントリターンTD。さらに次の東経攻撃も守備陣がファンブルリカバーし、RB#23中橋が4ydsTDランと2Qはほとんど攻撃せずに5TD35得点をあげてしまった。
前半を終えて42−0と試合を決めてしまった武蔵はのびのびと躍動した。後半開始の東経キックオフをリターナー#23中橋が82ydsリターンTD。さらに後半は守備陣が相手攻撃に1度もFDを与えず完封し、攻撃は全てを得点につなげ62得点をあげ、終わってみれば104−0の圧勝であった。しかしこの勝利も2部復帰への第一通過点に過ぎず、大勝の余韻に浸っている暇は無い。




2012年度春季オープン戦試合結果

■2012年度春季オープン戦


●2012年春季オープン戦、「大東文化大学VS武蔵大学」
(2012年6月17日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
大東文化大 0 0 0 0 0
武蔵 7 28 13 30 78



●2012年春季オープン戦、「千葉大学VS武蔵大学」
(2012年6月3日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
千葉大 7 0 0 7 14
武蔵 7 21 7 7 42
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●2012年四大学定期戦第二節、「学習院大学VS武蔵大学」
(2012年5月27日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
学習院大 0 0 7 0 7
武蔵 13 7 14 0 34
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●2012年四大学定期戦第一節、「成蹊大学VS武蔵大学」
(2012年5月12日:@アミノバイタルF.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
成蹊大 0 0 0 7 7
武蔵 7 21 10 0 38
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