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試合結果・戦績
2013年度 戦績

秋季リーグ戦
■2013年秋季リーグ戦、試合結果


●2013年秋季リーグ戦第七節、「東京農業大学VS武蔵大学」
(2013年11月23日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東京農業大 0 0 7 7 14
武蔵 6 21 7 7 41
ゲームリポート(ブログ)(前半)⇒
ゲームリポート(ブログ)(後半)⇒

(監督による戦評):
 最終戦の相手の東京農大は6戦全敗で3部との入替戦が決まっている。武蔵は負ければ3部との入替戦もありうるという立場でありそのモチベーションの差が勝敗を分けた。 東農大のキックオフで始まった武蔵1stポゼッションはいきなりRB#28小野の11ydsランでFD獲得。東農大のパスインターフェアランスもあったが、5プレイで相手レッドゾーンに進入し、最後はWR#87大橋がDBを振り切り8ydsTDレセプション。11プレイ71ydsの先制TDドライブであった。(PATのキックは失敗) その後も守備は東農大攻撃を完封し攻撃はRB#24小林の1ydラン・WR#87大橋の21yds・15ydsのTDレセプションで前半を終えて27−0とほぼ勝負を決めてしまった。
後半の東農大攻撃は小刻みなランと時折繰り出すパスで15プレイを費やし19ydsTDパスにつなげる。7分以上を費やした東農大ドライブであったが、武蔵攻撃は一瞬でTDを取り返す。自陣34ydsから1st−10。QB#8片桐の投じたボールはDBを振り切ったWR#87大橋の手にすっぽり収まり66ydsのTD、34−7とリードを広げる。4Qに入りインターセプトでチャンスを掴んだ東農大攻撃に3ydsTDランを許すが、直後のキックオフでリターナー#87大橋が79ydsのリターンTDを披露し41−14。この日の大橋は一人で5TDの離れ技を演じた。 最終戦の勝利をホームグラウンドで上げることができ選手諸君はそれなりの達成感を得たと思う。しかし今年できなかったことを来季に実現できるよう今一度今年の取り組みを振り返り、来季の挑戦者魂の糧にしてもらいたい。






●2013年秋季リーグ戦第六節、「成蹊大学VS武蔵大学」
(2013年11月9日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
成蹊大 0 0 7 7 14
武蔵 14 17 3 7 41
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
成蹊大のキックオフで始まったゲームは武蔵が自陣32ydsから攻撃開始。しかし1st−10のランプレーが5ydsロス、さらに2nd・3rd のパスも失敗という絵に画いたような3&Outとなりパント。 モメンタムは成蹊大に傾くと思われたが、ボールを見失った成蹊大プレイヤーに当たったボールがガンナー#25廣口の手にすっぽり収まり、武蔵は敵陣35ydsで攻撃権を維持。このビックチャンスを逃さずラン・パスで2度FD更新しG前6ydsへ。ここでQB#8片桐がRB#43宮原にTDパスをヒットし先制する。勢いづいた武蔵は守備陣が成蹊大攻撃を3&Outに仕留め、すぐに攻撃権を取り戻す。たたみかける攻撃陣は5プレーでWR#87大橋が31ydsTDレセプション。さらに武蔵は前半の攻撃を全て得点に結び付け、前半を終えて31−0と試合を決めてしまった。
 後半は成蹊大QBにいきなり64ydsのTDランを決められ、相変わらずの守備の一発病を露呈してしまったが、攻撃陣はすぐさまFGを返し好調をキープする。次の成蹊大攻撃はしぶとくランを続け、14プレイを費やし武蔵陣6ydsで4th−2。ここは武蔵GL守備が踏ん張り攻撃権を取り戻す。この後お互いに1TDずつ取り合って最終スコアは41−14で今季2勝目をあげた。最終戦にもこの攻守の歯車がかみ合った状態で臨んでもらいたい。






●2013年秋季リーグ戦第五節、「明治学院大学VS武蔵大学」
(2013年10月26日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
明治学院大 6 13 7 14 40
武蔵 0 0 6 13 19
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
 関東地方に台風直撃の予報で会場の明治学院大グラウンドが使えなくなり、急遽武蔵大グラウンドに変更になったこの試合、武蔵はホームで戦えることになり有利に試合を進められると淡い期待を持ったが、結果は厳しいものだった。 明学大1stポゼッションは自陣24ydsから。8プレイランを続け武蔵陣35ydsで3rd−6、ここで初めてのパス。これが25ydsのTDパスとなり先制を許してしまう。返しの武蔵攻撃はRB#28小野の12ydsランでFD更新するもパント。次の攻撃も3&Outに終わってしまう。 するとパント時にフェアキャッチしたリターナーに接触するという反則を犯してしまい、明学大に自陣48ydsの好フィールドポジションを与えてしまうと、モーション多用の明学大攻撃に守備が対応できず54ydsのTDランで追加点を与えてしまう。返しの武蔵攻撃も3&Outに終わると今度は56ydsのTDランを決められ、0−19。返しの武蔵攻撃はやっとエンジンがかかりラン・パスをつなぎ3度FD更新し敵陣18ydsまで前進、前半残り1分28秒FGを狙うが失敗、0−19で前半終了となる。
後半の武蔵攻撃は好調でRB#28小野が好ゲインを連発し3度FD更新し、敵陣15ydsから1年生RB#23村岡がTDランを披露、6−19(PATのキックは失敗)と追い上げる。しかし返しの明学大攻撃は8回連続のランプレイで56ydsを乗り切り、6−25とされてしまう。次の武蔵攻撃は4度FD更新し敵陣35ydsで4thギャンブルを試みるもパス失敗で攻撃権を渡してしまう。明学大はすかさず53ydsTDラン決め、6−33と厳しい状況になってしまう。 しかしあきらめない武蔵は明学大パント時のスナップミスで得た敵陣22ydsからのチャンスをRB#28小野の4ydsTDランにつなげ、続くオンサイドキックを見事にものにしてQB#8片桐がWR#87大橋に19ydsのパスを決め、19−33と2ポゼッション差まで追い上げる。残り時間は4分7秒。もう一度トライしたオンサイドキックは失敗。この後の明学大攻撃は6回ランプレイを続け3ydsのTDラン、19−40と試合を決められてしまった。武蔵守備は最後まで明学大のランをストップできず、ダブルスコアでの敗戦となってしまった。残り2試合での守備陣の奮起を期待したい。






●2013年秋季リーグ戦第四節、「東洋大学VS武蔵大学」
(2013年10月12日:@駒沢第2球技場)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東洋大 7 3 3 7 20
武蔵 7 17 17 7 48
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
東洋大はこれまでの3試合で1勝2敗と負け越しており、お互いに負けられない試合である。東洋大のキックオフで始まった武蔵1stポゼッションは、自陣27ydsから2度FD更新後パントとなる。続く東洋大攻撃を3&Outに仕留め武蔵2ndポゼッションは敵陣40ydsからのチャンス。攻撃陣はすかさず3度FD更新し6プレイでRB#24小林の3ydsTDランにつなげる。しかし続く武蔵のキックオフを東洋大リターナーが61ydsのビックリターン、武蔵陣30ydsで東洋大攻撃となってしまう。 守備陣が落ち着く暇もなく26ydsTDランを決められてしまい7−7の同点となってしまう。返しの武蔵攻撃は3&Outとなってしまうが、東洋大リターナーのファンブルを#25廣口がリカバーし、敵陣20ydsで再び攻撃権を得る。ここでWR#83森山に13ydsのパスを通しG前5ydsまで迫るも攻めきれずFGで10−7とリードする。返しの東洋大攻撃も3&Outに押さえ更に東洋大のミスパントで武蔵攻撃は敵陣35ydsのチャンス。2度FD更新後WR#87大橋が7ydsTDレセプション、17−7とリードを広げる。 さらに返しの東洋攻撃を3&Outに仕留めた後の武蔵攻撃はQB#8片桐がWR#87大橋に58ydsのTDパスを通し、24−7とする。返しの東洋大攻撃はキックオフリターン中の反則もあり、東洋陣9ydsから。ソフトに守った守備がQBに72yds独走され武蔵陣19ydsまで攻め込まれる。さらにG前7ydsまで進まれるが守備が踏ん張り何とかFGに押さえ24−10で前半終了。
後半の東洋大攻撃は自陣22ydsから。いきなり51ydsランがとび出し武蔵陣27ydsへ。しかし守備陣が奮起し、ここから1ydも進ませずFGに押さえ24−13。返しの武蔵攻撃は自陣33ydsから。じりじり迫ってくる東洋大を突き放したいこの場面、RB#28小野が67ydsを走りきりTD、31−13とする。次の東洋大攻撃ではDB#25廣口がインターセプト、敵陣38ydsのチャンスを作る。攻撃陣はそれに応えてTE#81福井の9ydsTDレセプションにつなげ、38−13。 その後も好調な守備は1年LB#45村上のファンブルリカバー・DB#31佐藤のインターセプト・DB#34中川のインターセプトと攻撃に好フィールドポジションを与え続けて1FG+1TDを追加し48−20でリーグ戦2部復帰後初勝利をあげた。やっと攻守の歯車がかみ合ってきたが、残り3試合さらなる成長がなければ勝利の道は険しい。






●2013年秋季リーグ戦第三節、「青山学院大学VS武蔵大学」
(2013年9月28日:@明治学院大ヘボンF.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
青山学院大 7 7 0 0 14
武蔵 0 2 0 7 9
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
 武蔵1stポゼッションは自陣21ydsから。一度FD更新するも自陣42ydsでパントとなる。これを青学大リターナーが81ydsのリターンTD、守備をしないうちに先制されてしまう。返しの武蔵攻撃も3&Outと調子が出ない。モメンタムは青学大に傾いたようで、自陣18ydsから始まった青学大攻撃に5回連続でFD更新され、武蔵陣5ydsまで攻め込まれる。  しかし武蔵GL守備が奮起し4th−2をストップし、攻撃権を取り戻す。だが、自陣1ydからの攻撃は1ydも進めずパントとなる。何とか敵陣48ydsまで押し返すが、青学大攻撃は先程パントリターンTDを決めているWR#4に52ydsのTDパスを通す。武蔵守備のウイークポイントを突かれ0−14と差を広げられてしまう。ここからはパントの応酬となった前半残り1分18秒、青学大攻撃は自陣17yds1st−10。ここでセンターのスナップがQBの頭を越えてしまいセーフティーとなり2−14で前半終了。
 後半最初の青学大攻撃を3&Outに仕留めた武蔵はやっと攻守がかみ合いだす。自陣11ydsから始まった攻撃は16プレイ6度のFD更新で敵陣13ydsまで攻め込むが、2nd−6で投じたパスをインターセプトされてしまう。しかしここでも守備陣が3&Outですぐに攻撃にボールを廻す。敵陣43ydsからの攻撃は1度FD更新し17ydsまで進み得点のチャンス。だがホールディングの反則もあり10ydsで4th−3が残ってしまう。4Qは10分以上残っている。ここはFGを選択するが失敗、なかなか得点できない。  しかし守備陣は意気軒昂で、1年DL#55小宮山がファンブルリカバー。だが攻撃がそれに応えられず敵陣44ydsの3rd−7でインターセプトをくらってしまう。こうなるとモメンタムは青学に傾き3度FD更新され武蔵陣25ydsまで攻め込まれるピンチ。ここで今度は2年DL#56吉澤がファンブルリカバーし、モメンタムを引き戻す。武蔵攻撃はすかさずWR#87大橋に43ydsのパスを通し敵陣25ydsへ。ホールディングの反則もあり4th−3となるもRB#28小野が渾身の18ydsTDラン、意地を見せる。残り2分3秒で9−14とし当然オンサイドキックを狙うが惜しくも失敗。青学が時間を使いきりタイムアップ。  前戦に続いて勝てた試合を落とし3連敗となってしまった。こうなれば残り4試合を4連勝する覚悟で練習に臨んでもらいたい。






●2013年秋季リーグ戦第二節、「学習院大学VS武蔵大学」
(2013年9月15日:@学習院大学目白Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
学習院大 0 7 0 7 14
武蔵 0 0 0 7 7
ゲームリポート(ブログ)⇒

(監督による戦評):
 関東地方に台風が直撃し午前中は風雨が強かったが、試合開始とともに天候は回復した。武蔵の1stポゼッションは自陣21ydsから。一度FD更新し自陣37ydsからの2nd−8、ここでインターセプトをくらってしまう。しかし武蔵守備陣が奮闘し、自陣32ydsまで攻められながらパントに追い込む。続く武蔵2ndポゼッションは自陣2ydsから。  この苦しい場面でエースRB#28小野が3度キャリーしてFD獲得。更にRB#43宮原が密集を突破して10yds獲得、自陣36ydsまで進むもここでパントになってしまう。続く学習院攻撃は自陣42ydsから。1度FD更新後、48ydsのパスが通りG前4ydsへ。学習院エースRB#28が2度キャリーしTD、先制されてしまう。返しの武蔵攻撃は自陣25ydsから開始。FirstDown更新後の自陣37ydsからの1st−10で痛恨のファンブルロスト、自陣45ydsで学習院に攻撃権を渡してしまう。だがここは守備陣ががんばりパントに追い込む。  ピンチを凌いだ後の武蔵攻撃は自陣7ydsから前半残り時間は5分。ここでQB#8片桐からWR#87大橋に67ydsのパスが通り、敵陣10ydsまで迫り同点にするチャンス。しかし1st−10のランプレイは2ydsのロス、2nd−12はフォルススタートで5yds罰退とちぐはぐで最後に狙ったFGも外してしまい、0−7で前半終了。
後半、学習院攻撃は自陣22ydsから1度FD更新後34ydsからの3rd−12でDB#39清水がインターセプトを決める。しかしこのチャンスを攻撃が生かせず3&Out、更にパントをブロックされ、自陣33ydsで学習院に攻撃権を渡してしまう。このピンチに今度は主将LB#42高野がインターセプトでチームを救う。この後ゲームは膠着状態となりパントの蹴り合いとなってしまう。3Q残り1分31秒で武蔵攻撃は自陣31ydsから開始。やっとエンジンがかかり攻撃ラインが渾身のブロックで走路を開き6回連続のランで敵陣G前4ydsへ。ここでRB#28小野がTDラン、PATも決めて7−7の同点にする。  しかし返しの学習院攻撃で、それまで守備が粘り強く止めていたエースRB#28に一瞬の隙を突かれた形で47ydsTDランを許してしまい、7−14とリードされてしまう。だが残り時間は7分52秒、逆転は可能だと思われたが、リードを奪った学習院守備が奮起する。残り4分で武蔵は自陣28ydsから時間的には最後の攻撃開始。1度FD更新後自陣43ydsからの4th−12、ここで学習院守備にターゲティングの反則があり敵陣32ydsまで進む。  残りは2分7秒、たが1st・2ndランをストップされ3rd−9のパスも3ydsしかゲインできず4th−6が残ってしまう。FDを狙ったパスは失敗し万事休す。学習院のニーダウンで試合終了、7−14。
 この試合FirstDown数でも総獲得距離でも武蔵は学習院を大きく上回ったが、ここぞという所で集中力を欠き、消化不良のゲームとなってしまった。
 





●2013年秋季リーグ戦第一節、「駒沢大学VS武蔵大学」
(2013年9月1日:@東洋大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
駒沢大 14 21 14 21 70
武蔵 7 0 0 13 20

(監督による戦評):
 駒澤大は優勝した昨年より更に実力がアップしており、2部最強チームとの呼び声も高い。 2部復帰した我々には挑戦しがいのある相手ではあるが、35℃を超える真夏日での試合は選手層の薄い武蔵にはきびしい条件であった。試合開始の武蔵のキックオフは武蔵陣37ydsまでリターンされピンチとなってしまうが、ここは守備が踏ん張り3&Outに仕留める。しかし武蔵攻撃は自陣7ydsからの苦しい立ち上がり。TE#81福井に13ydsのパスが通りFD更新するも続かず19ydsからパントとなってしまう。これがミスパントとなり武蔵陣44ydsの好フィールドポジションを与えてしまう。 駒澤大攻撃はすかさずエースRB#22が一発TDラン、先制を許してしまう。返しの武蔵攻撃は本領発揮の駒沢大守備の前に3&Out。続く駒澤大攻撃時に武蔵大の守護神DB#25廣口がターゲティング(今季より導入されたヘルメットの頭頂部で相手にヒットする危険な反則)と判定され一発退場となってしまう。動揺した守備陣は再び#22に21ydsTDランを決められてしまう。しかしここで武蔵スペシャルチームが意地を見せる。駒澤大のキックオフを9yds地点でキャッチしたリターナー#87大橋が91ydsを走りきりTD、7−14と追い上げる。しかし、試合になったのはここまでであった。2Qに入ると次々にTDランを許し、前半を終え7−35と大勢は決した。
後半に入っても駒澤大攻撃は手を緩めず更に5TDを重ね、武蔵は70失点と近年最悪のゲームとなってしまった。ゲームをするにはきびしい暑さであったが、それは相手も同じことであり、試合に臨む覚悟という面で駒澤大との差を感じた試合であった。次のゲームでは挑戦者魂を前面に出したアグレッシブな戦いをしてもらいたい。






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