武蔵大学アメリカンフットボール部「フェザンツ」 Instagram Twitter Facebook
Home本年度の戦績過去の戦績 > *2014年度の戦績


     ■バナーリンク
    ↓OB・OGのみなさま
    OB会からのお知らせ
    ↓一緒にはじめよう!
    部員募集中!部活紹介ページ
    ↓雑多な朝霞の様子をUP
    写真館
    ↓皆様お待たせしました!
    フェザンツBBS(掲示板)
    ↓バナーリンク募集中
    この画像をリンク画像としてお使い下さい

試合結果・戦績
2014年度 戦績

秋季リーグ戦
■2014年秋季リーグ戦、試合結果


■ポストシーズン 2部B7位-3部C1位入替戦



●2部B7位-3部C1位入替戦、「東京農工大学VS武蔵大学」
(2014年12月14日:@川崎富士見球技場(旧川崎球場))
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東京農工大 0 7 0 0 7
武蔵 7 7 21 7 42


(監督による戦評):
 絶対負けられない戦い−入替戦の相手は3部Cブロックの混戦を勝ち抜けてきた東京農工大。国立大らしいひたむきなチームである。  コイントスに勝った武蔵は後半チョイス。これが当たった。農工大は好リターンにより武蔵陣47ydsから攻撃開始。1ydロス後の2nd−11でファンブル。すかさずMLB#8高木がリカバーし攻守交代。自陣41ydsから2度FD更新後の敵陣34yds 1st−10、WR#10藤が見事なTDレセプション。試合開始後2分52秒で幸先良く先制する。(7−0)  返しの農工大攻撃は自陣25ydsから。5連続ランで2度FD更新され武蔵の2度の反則もあり武蔵陣20ydsまで攻め込まれるも4th−1を止め事無きを得る。  2Qに入りパントを蹴り合った後の武蔵攻撃は自陣20ydsから1度FD更新するも自陣31yds 1st−10で投じたパスをインターセプトされてしまう。武蔵陣35ydsで攻撃権を得た農工大はすかさずエースRBがランアフターキャッチで24ydsTD。同点とされてしまう。(7−7)   返しの武蔵攻撃は自陣29ydsからランで2度・相手反則で1度FD更新し敵陣22yds 3rd−10でWR#10藤に20ydsのパスが通りG前2ydsへ。RB#43宮原のダイブでTD。リードを奪う。(14−7) 返しの農工大攻撃はフォルススタートやディレイオフゲームの反則で自滅。武蔵攻撃は前半残り1分で自陣13ydsからRB#43宮原の34ydsランと今日絶好調のWR#10藤へ42ydsパスを通し敵陣11ydsへ。悪くともFGは決まると思ったが残り17秒でインターセプトを喰らってしまう。シーズンを通じてのちぐはぐさがここにも出てしまった。
 後半最初の武蔵攻撃は自陣31ydsから。1度FD更新した後の自陣49yds 2nd−6でRB#43宮原が51ydsを走りきりTD。わずか3プレイで69ydsをドライブしリードを広げる。(21−7) モメンタムを掴んだ武蔵は守備陣も農工大攻撃を3&Outに仕留め、敵陣47ydsで再び攻撃開始。4度ランプレイを続けた後のG前9ydsからの3rd−8でフラットゾーンに出たRB#43宮原にパスが通りTD。(28−7) 返しの農工大攻撃も3&Outで自陣48ydsから後半3度目の攻撃。宮原のランでG前7ydsまで進み3Q残り41秒でRB#24小林がTDラン。試合を決めた。(35−7)  4Qに入り武蔵攻撃は自陣13ydsから。じっくりとランプレイで時間を使いながら前進。5度FD更新し、最後はQB#8片桐が1ydをスニークしTD。(42−7) 87yds・12プレイの見事な集中力であった。  その後2度の農工大攻撃も守備陣が集中力を切らさずに対応し無得点に抑え、終わってみれば大勝で2部残留を決めることができた。 リーグ戦7試合と入替戦1試合の計8試合を戦い抜き築きあげてきたチーム力。来季はそれと同等以上の力をリーグ戦初戦から発揮できるようチーム全員の成長と結束を望みたい。




■2014年度秋季リーグ戦



●2014年秋季リーグ戦第七節、「成蹊大学VS武蔵大学」
(2014年11月30日:@川崎富士見球技場(旧川崎球場))
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
成蹊大 0 14 13 14 41
武蔵 6 3 0 0 9


(監督による戦評):
 成蹊大はリーグ戦これまで3勝3敗と春の四大戦4位から見事にカムバックしてきた。武蔵は東洋大戦の敗戦で3部との入替戦出場が決まってしまった為、主力と怪我人を温存させることになった。 武蔵1stポゼッションは3&Out。続く成蹊大攻撃は自陣46ydsから。ラン・パスを織り交ぜ3度FD更新後G前5ydsからTDパスが決まるもホールディングの反則。結局10ydsからFGトライとなるも失敗。武蔵は先発QB#12小池から#8片桐にスイッチしTE#81福井に76ydsTDパスを決め先制する。(キック失敗で6−0) 返しの成蹊大攻撃にてこずるも相手が反則による自滅で武蔵陣35ydsまで進まれながらパントに追い込む。しかし続く自陣5ydsからの攻撃は3&Outとなり、武蔵陣37ydsで成蹊大に攻撃権を渡してしまう。成蹊大攻撃はすかさず23ydsTDパスを通し6−7と逆転されてしまう。返しの武蔵攻撃も3&Outで再び武蔵陣44ydsで成蹊大攻撃となる。 ここでは20ydsTDランを決められ6−14。返しの武蔵攻撃はQB#8片桐が登場するもファンブルロスト。前半残り2分10秒で回ってきた武蔵攻撃も片桐が指揮すると4度FD更新し、最終プレーでK#43宮原が31ydsのFGを決め9−14で前半終了。
3Q、武蔵攻撃は2度の被インターセプトとファンブルロストで成蹊大に好フィールドポジションを与え続け、2TDを献上。更に4Qにも67yds・6プレイのTDドライブとインターセプトリターンからのG前2ydsからTDランを決められ最終スコアは9−41。 2週間後の入替戦までにチームが大変身できるか。ここが正念場である。




●2014年秋季リーグ戦第六節、「東洋大学VS武蔵大学」
(2014年11月15日:@川崎富士見球技場(旧川崎球場))
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東洋大 0 10 14 7 31
武蔵 3 0 0 14 17
ゲームリポート(ブログ)⇒


(監督による戦評):
東洋大はこれまで5連敗であるが全て接戦を落としており、実力的には侮れない相手である。武蔵1stポゼッションは自陣22ydsから。RB#43宮原の11ydsランとWR#83森山への12ydsパスで2回FD更新するもパントとなる。 好パントで東洋大攻撃は1ydsから。1度FD更新されるも守備が踏ん張り敵陣43ydsからの武蔵攻撃となる。ここでQB#8片桐がRB#24小林に10yds、TE#81福井に19ydsパスを連続で通し敵陣14ydsまで進む。更にWR#10藤にパスを通すもG前1ydが残ってしまう。3回ランを試みるも東洋大GL守備に阻まれFGで先制する。2Qに入り東洋大の反撃が始まる。武蔵守備陣は東洋大ラン攻撃を止められず3度FD更新され武蔵陣9ydsまで進まれるも3rd−5のパスを失敗させ何とかFGの3点に抑える。(3−3) 返しの武蔵攻撃は3&Out。続く東洋大も3&Outと均衡状態が続く。次の武蔵攻撃、自陣31ydsからの2nd−10で痛恨のインターセプトを喰らってしまう。武蔵はゴールを背負った守備となってしまうが、19ydsからの4rd−1で東洋大攻撃は交代違反の5yds罰退でプレイからFGトライに変更。FGは決まるもこのプレイで武蔵DLがセンターに当たる反則を犯してしまい12ydsで1st−10を与えてしまう。更にパスインターフェアランスの反則でG前2ydsへ。東洋大は難なくTDランを決め3−10。前半残り1分3秒で逆転を許してしまう。
 後半最初の東洋大攻撃は1度FD更新し武蔵陣49ydsで3rd−9。武蔵守備陣はここで止めたかったがスローバックのパスを通されFDを与えてしまう。動揺した守備は続くプレーで23ydsランを出され、最後は9ydsTDランで3−17と2ポゼッション差とされてしまう。こうなるとモメンタムは東洋大に傾き、次の東洋大攻撃にも14ydsTDパスを決められ、3−24と点差を広げられてしまう。返しの武蔵攻撃は自陣22ydsから必死の反撃。WR#19池田に14yds、WR#83森山に11ydsのパスが通り、更にQB#8片桐のキープで15ydsゲイン。 敵陣27ydsに進入した所ところで4Qに突入。ここでWR#10藤に25ydsのパスが通りG前2ydsへ。RB#24小林が走りきりTD、10−24と希望をつなぐ。返しの東洋大攻撃を止め、残り9分45秒で自陣26ydsからの攻撃となる。4th−4をTE#81福井への8ydsで乗り切り、WR#19池田への21ydsパスで敵陣に進入し得点を狙うもまたもやインターセプトを喰らってしまう。必死の守備で東洋大攻撃を3&Outに追い込むが時間は残り3分55秒。 RB#43宮原のランアフターキャッチでG前5ydsまで進み、最後はQB#8片桐が飛び込みTD、17−24と1TD差に追いすがるも残り1分14秒。当然オンサイドキックを試みるも失敗。その後集中力の途切れた守備陣が東洋大ラン攻撃を止めきれずTDを追加され、17−31と結局ダブルスコアにされてしまった。大事な状況でのミスが明暗を分けた試合であった。




●2014年秋季リーグ戦第五節、「成城大学VS武蔵大学」
(2014年11月2日:@東海大学平塚Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
成城大 3 0 7 0 10
武蔵 0 0 13 0 13
ゲームリポート(ブログ)⇒


(監督による戦評):
成城大はこれまでリーグ戦1勝3敗と苦戦が続く。武蔵としてももう負けられない意地のぶつかり合いの試合である。武蔵1stポゼッションは自陣34ydsから。しかし簡単に3&Outとなりパントもミスで成城攻撃は自陣48ydsの好フィールドポジション。エースRBに21ydsのロングゲインをされ16ydsまで進まれるも何とか守備が堪えFGの3点に抑える。 返しの武蔵攻撃はRB#43宮原がショートパスをキャッチ後独走するもゴール前でタックラーにボールをはじき出されファンブル、得点機を逸する。こうなると成城大が勢い付く。自陣6ydsから始まった攻撃は6連続ランプレイで4度FD更新し武蔵陣22ydsで2nd−8。ここで投じたパスをDB#39清水がインターセプトし50ydsまでリターンして武蔵のチャンス。1度FD更新するも成城陣28ydsで前進を阻まれる。それからはお互いに2度の攻撃機会がありながら決め手に欠け0−3で前半終了。
 後半開始のキックオフを成城大リターナーに96yds走りきられリターンTDを献上してしまい0−10と引き離されるが、時間はたっぷり残っている。武蔵は落ち着いていた。1度ずつパントを蹴り合った後、自陣29ydsから攻撃開始。いきなりTE#81福井に41ydsパスが通り敵陣30ydsへ。ここから2度FD更新し最後は1ydをQB#8片桐が飛び込みTD、6−10と追いすがる。(キックは失敗)  返しの成城大攻撃を3&Outに押さえると武蔵は自陣43ydsから逆転ドライブと勢い込んだが敵陣38ydsでパントとなる。しかし相手選手に当たったボールをT#58木村がリカバーし、敵陣11ydsで再び攻撃権を得る。このチャンスにすかさずTE#81福井にTDパスを通し13−10と逆転する。しかし4Q 12分がまるまる残っている。返しの成城大攻撃は自陣31ydsから。2度FD更新されるもホールディングの反則もあり41ydsで武蔵守備陣がストップ。  続く武蔵攻撃は自陣20ydsから。残り時間は7分43秒。たっぷり時間を使って、できれば得点したいところだ。ここでWR#83森山に37ydsのパスが通り敵陣に進入すると、RB#43宮原が19ydsのロングゲインで敵陣24ydsまで進む。しかし次のプレイでホールディングの反則を犯してしまい、結局26ydsからのFGトライ。が、失敗し3点差のままとなる。残り時間は2分28秒、成城大最後の攻撃は自陣26ydsから。エースRBが2回続けてキャリーしFD更新されるも武蔵陣49ydsからの4th−4を武蔵守備陣が8ydsロスに仕留め成城大は万事休す。リーグ戦5試合目にしての薄氷を踏むような勝利であった。




●2014年秋季リーグ戦第四節、「関東学院大学VS武蔵大学」
(2014年10月19日:@川崎富士見球技場)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
関東学院大 0 13 20 7 40
武蔵 0 7 0 0 7
ゲームリポート(ブログ)⇒


(監督による戦評):
関院大はこれまでの3試合で1勝2敗と不調であるが、昨年までの1部校であり選手個々のポテンシャルは高いチームである。1Q武蔵は守備が奮闘し関院大攻撃を2度3&Outに仕留め3rdポゼッションはDB#39清水がインターセプトで敵陣32ydsからのチャンスを掴む。ここで武蔵攻撃はTE#27福井に13ydsのパスを通し、更にWR#83森山が19ydsのTDパスレセプションで先制する。(7−0)  返しの関院大攻撃に自陣40ydsまで進まれるが守備がパントに追い込むもリターナーの不注意から触ったボールをリカバーされゴール前3ydsで相手攻撃となってしまう。関院大攻撃は難なくTDを決め同点とされてしまう。返しの武蔵攻撃が3&Outに終わるとモメンタムは関院大に傾き、関院大ラン攻撃が次々にゲインを奪う。5度FDを更新され、前半残り35秒で7ydsTDランを決められ7−13と逆転されてしまう。(キックは失敗)
 早く同点に追い付きたい武蔵であったが後半先に得点したのは関院大であった。自陣31ydsからの攻撃は33ydsのパスが通り武蔵陣36ydsまで進み、そこから4連続ランでTD、 7−19(キックは失敗)と引き離される。続くキックオフをR#27福井が70ydsのビッグリターン。しかしFD更新できず18ydsからFGトライするも失敗。モメンタムを引き寄せることができない。すると次の関院大攻撃に54ydsTDランを決められ7−26と点差を広げられ、更に71ydsTDパスレセプションで7−33と試合を決められてしまう。攻撃・守備ともに集中力を失った武蔵は4Qにも追加点を取られ7−40の大敗となってしまった。残り3試合、チームの存在意義を賭けた戦いになるとの自覚を持って臨んでほしい。




●2014年秋季リーグ戦第三節、「明治学院大学VS武蔵大学」
(2014年10月5日:@関東学院大学六浦Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
明治学院大 7 7 0 0 14
武蔵 0 0 0 6 6
ゲームリポート(ブログ)⇒


(監督による戦評):
 台風接近による豪雨の中での試合となった第3戦、パントを蹴り合った後の明学大2ndポゼッションは武蔵陣45ydsから。3rd−14まで追い込むも31ydsのパスを通され自陣18ydsまで進まれると守備が堪えきれず先制TDランを許してしまう。返しの武蔵攻撃はR#81福井の好リターンで自陣43ydsから。ラン・パスを織り交ぜて3度FDを更新し敵陣18ydsからFGトライ。しかしホルダーがボールを掴めず失敗。得点機を逃す。  返しの明学大攻撃は9回ランプレイを続け武蔵陣23ydsまで進め4th−5。必死の武蔵守備陣が2ydsのロスで仕留め明学大のギャンブルを失敗させる。ここでモメンタムを掴みたい所であったが武蔵攻撃は3&Out。明学大攻撃はランストップに集中する武蔵守備をあざ笑うように26ydsのパスを通し武蔵陣19ydsに進むと4連続ランでTD。0−14で前半終了。
3QはDB#39清水のインターセプトもあったが強い雨の中お互い攻撃に決め手を欠き一進一退となるも、4Qに入り武蔵攻撃は自陣11ydsで1st−10。RB#43宮原がランアフターキャッチで41yds走り敵陣へ進入。さらに宮原の21ydsランでゴール前7ydsへ進むと最後はWR#19池田がTDパスレセプションで6−14(キックは失敗)と追い上げる。残り時間は5分33秒で逆転は可能だ。しかし返しの明学大攻撃はたっぷり時間を使い最後の武蔵攻撃は残り1分17秒で自陣25ydsから。QB#8片桐はWR#83森山に12yds・10ydsのパスを通し敵陣46ydsまで進むも4th−10でQBサックを浴び万事休した。 得点的には接戦であったが彼我の差は大きい。選手個々が練習を重ね更なる成長を図らねばなるまい。

 


●2014年秋季リーグ戦第二節、「青山学院大学VS武蔵大学」
(2014年09月20日:@アミノバイタルF.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
青山学院大 13 7 21 21 62
武蔵 0 10 6 0 16
ゲームリポート(ブログ)⇒


(監督による戦評):
 青学大は初戦成蹊大戦に31−0と完勝している。順調な仕上がりを見せる相手に武蔵がどう挑むか。今後を占う大事な一戦である。自陣28ydsからの1stポゼッションRB#24小林を軸に3度FDを更新し敵陣26ydsまで攻め込みFGを狙う。しかしここで痛恨のディレイオブゲームの反則を犯してしまう。5yds罰退後コントロールパントで相手に自陣奥深くからの攻撃を強いたい所でミスパント。青学大攻撃は自陣21ydsから。その最初のプレーでエースRBが武蔵守備陣を切り裂く79ydsのTDラン。簡単に先制されてしまう。  返しの武蔵攻撃は自陣31yds 2nd−4でTE#81福井のランでロングゲインを狙うもファンブルロスト、自陣33ydsのピンチとなってしまう。ここは青学大攻撃がホールディングの反則を犯しパントに追い込むも自陣1ydからの攻撃となってしまう。武蔵攻撃は1ydも進めず3&Out。パントも飛ばず19ydsで青学大攻撃となり簡単にTDランを許してしまい0−13(キックは失敗)。  2Qに入りP#81福井の好パントで青学大攻撃を自陣3ydsに追い込み守備陣が3&Outでしとめ武蔵攻撃は敵陣35ydsからのチャンス。RB#24小林の12ydsランとWR#83森山への17ydsパスでゴール前6ydsまで迫るもTDを取りきれずFGの3点にとどまる。(3−13) 返しの青学大攻撃の自陣46ydsからの2nd−6でQBに54ydsを走りきられTD。(3−20) その後前半残り1分6秒でDB#39清水のインターセプトで掴んだチャンスでWR#10藤に57ydsのパスが通り、残り1ydをRB#3吉川が持ち込みTD、10−20で前半終了。
後半10点差を追う武蔵は先に得点したいところであったが青学大エースRBに54ydsTDランを決められてしまう。その後更に57yds・54ydsとTDランを決められ10−41と試合を決められてしまう。武蔵攻撃はWR#19池田に18ydsTDパスを通し、16−41で3Q終了。4Qに入っても武蔵守備陣は機能せず更に3TDを奪われ16−62と屈辱的な大敗となってしまった。シーズン途中とは言えチームを大変革しなければ今後の展望は開けないであろう。




●2014年秋季リーグ戦第一節、「東海大学VS武蔵大学」
(2014年9月7日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東海大 14 21 0 7 42
武蔵 0 3 0 13 16
ゲームリポート(ブログ)⇒


(監督による戦評):
2014年リーグ初戦の相手は東海大。昨季は4位に甘んじたが高校経験者も多く1部レベルのチームである。試合開始のキックオフを19ydsまでリターンし武蔵の攻撃が始まるも3&Out。さらにミスパントで相手に50ydsの好フィールドポジションを与えてしまう。 パスインターフェアの反則もあったが、6プレイでTDを決められ先行されてしまう。返しの武蔵攻撃は自陣20ydsから。QB#8片桐からTE#81福井へ12ydsのパスが通りFD更新するも続かずパントとなってしまう。これが再びミスパントとなりハーフライン付近からの東海大攻撃となる。ここから東海大はランプレイを7回続けTD。0−14と劣勢に立たされる。続くキックオフを武蔵リターナー#24小林が好リターンし自陣40ydsから攻撃開始。しかし一度FD更新するもパント。今度は相手陣15ydsまで挽回し守備の奮起を待つが、2nd−10で85ydsTDランを決められ21−0。 その後も55ydsTDランと56ydsTDレシーブを決められ0−35とほぼ試合を決められてしまった。前半残り4分、自陣26ydsからの武蔵攻撃は3人のRBが交互に走り4回FDを重ね残り5秒でK#43宮原が27ydsのFGを決め3−35で前半終了。東海大5度のポゼッション全てでTDを献上してしまった。
 後半最初の東海大攻撃を何とかストップするも好パントによって武蔵攻撃は自陣2ydsから開始。苦しいフィールドポジションにもかかわらずQB#8片桐がWR#83森山に連続してパスを決めFD獲得。ここから攻撃がかみ合い18プレイ6回FDを重ね相手陣9ydsでの4th−8でTDパスを狙うも痛恨のインターセプトをくらってしまう。  4Qに入り東海大攻撃に武蔵陣42ydsまで攻め込まれるが、今度はDB#39清水がインターセプトのお返し。奮起した武蔵攻撃はWR#10藤、TE#81福井、WR#83森山に次々にパスが通り最後は#81福井に3ydsパスが決まりTD。95yds・11プレイの堂々たるTDドライブであった。しかし続く武蔵のキックオフを東海大リターナーに87ydsのリターンTDを許してしまう。返しの武蔵攻撃で#81福井が個人技のランアフターキャッチ61ydsTD決めるも16−42と大差の敗戦となってしまった。リーグ戦は今後も強敵との試合が続く。早急に守備を立て直さねば勝利は遠い。




2014年度春季オープン戦試合結果


■2014年度春季オープン戦



↑このページのトップへ戻る