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試合結果・戦績

 試合のスコア結果、ニュース画像、ゲームリポート、戦評、写真などの記録です。 この年度以外の記録をご覧になりたい場合は、記録の残っている年度は「過去の戦績」ページからご覧頂けます。


2016年度秋季リーグ戦試合結果


●2016年2部-3部入替戦「防衛大学校VS武蔵大学」
(2016年12月17日:@大井第2球技場)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
防衛大学校 0 0 0 6 6
武蔵 13 9 13 14 49



(監督による戦評):
 防衛大学校は2部Aブロック1勝6敗で最下位となったが、伝統のフレックスボーンからのオプション攻撃はなかなか切れ味がある。しかし2週間対策を練り上げてきた武蔵が平常心で戦えば十分勝機があると思われた。リターンを選択した武蔵1stポゼッションは自陣19ydsから。RB#24小林のランとWR#3吉川への17ydsパスで2度FD更新し敵陣25ydsで4th−2。この勝負所をRB#24小林の6ydsランで乗り切り、最後はやはり小林の4ydsTDラン。 81ydsを12プレイで攻めきった見事なオープニングドライブであった(トライは失敗)。すると今度は守備がこれに応える。返しの防衛大攻撃を3&Outに仕留め、続く武蔵攻撃は自陣45ydsから。RB#24小林の26ydsランでG前10ydsに進むと再び小林が4ydsTDラン、13−0として試合の主導権を握る。返しの防衛大攻撃を再び3&Outに仕留めた後の武蔵攻撃は3度目のドライブを開始。敵陣21ydsまで前進するも3rd−4のパスが失敗。FGを狙うもこれも失敗。少しモメンタムが下がる場面であったが、守備陣は絶好調で防衛大攻撃を三度3&Outに仕留めパントをブロックしセーフティーをあげ、モメンタムは渡さない。続く武蔵攻撃は自陣41ydsから。ラン・パスを絡め2度FD更新し最後はQB#6高橋が2ydsを走り込みTD, 22−0で前半終了。
 後半最初の防衛大攻撃FBのギブでいきなり11ydsゲインされるが、すかさずLB#51西村がQBをロスタックルで仕留める。すると攻撃がそれに応える。自陣32ydsからのドライブはWR#19池田へのスペシャルプレイも決まり最後はRB#24小林が今日3本目の2ydsTDラン。28−0(トライは失敗)として勝負を決めた。キャッチアップを狙った防衛大攻撃はパスアタックに切り替えるが武蔵DL#87吉田がQBサックを決めて前進を許さない。すると武蔵攻撃は今度もWR#19池田へのスペシャルが決まり24ydsTDレセプション(35−0)。4Qに入り武蔵LB#43佐々木がインターセプトを決めるとRB#24小林が今日4本目となる2ydsTDラン(42−0)。返しの防衛大攻撃はQBを#7にチェンジするとオプションキープで56ydsを走りきられTDを返される(42−6)。返しの武蔵攻撃はQB#12小池からのパスを受けたWR#19池田が78ydsを走りきりTD(49−6)。防衛大の息の根を止めた。最後の武蔵大攻撃は観客を巻き込むカウントダウンとなりタイムアップと同時にビクトリーフラワーを咲かせた。
 攻撃が1st&2ndポゼッションでTDをあげ、守備は終始安定していたことが完勝につながった。2部復帰を目指して選手諸君がここまで成長してくれたことに感謝したい。しかし来季は今季とは比べ物にならない位の厳しいリーグ戦になることを明記し、全ての面でのレベルアップを図ってもらいたい。 


●2016年秋季リーグ戦第五節「横浜市立大学VS武蔵大学」
(2016年11月26日:@駒沢第2球技場)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
横浜市立大 0 0 0 0 0
武蔵 3 13 3 7 26



(監督による戦評):
 第5戦の相手の横浜市立大学はこれまで3勝1分けでこの試合で勝利した方がブロック優勝となる。絶対負けられないという緊張から闘志が空回りしたか武蔵オープニングドライブは3&Out。対する横市大攻撃は自陣21ydsから。 サプライズを狙った変則体型からQBが3回続けて走り、2度FDを更新し武蔵陣に進入するも守備陣がやっとアジャストしてパントに追い込む。武蔵2ndポゼッションは自陣38ydsから。いきなりRB#24小林が38ydsランで敵陣24ydsまで進むも続く1st−10でホールディングの反則を犯してしまいドライブが続かずK#26内海の33ydsFGでなんとか先制する。これで武蔵守備陣も落ち着いたか続く横市大攻撃を3&Outに仕留め、さらにパントブロックで敵陣18ydsのチャンス。武蔵攻撃は小刻みに前進しG前1ydからの4th−1でWR#3吉川にパスが決まりTD。10−0とリードを広げる。こうなるとチームの歯車が合いだして続く2回のポゼッションをFGに結びつけ前半を16−0で終える。
 後半も守備が安定し横市大攻撃を2度の3&Outに追い込んだ3Q終盤の武蔵攻撃は自陣33ydsから。RB#24小林が39yds・24ydsの連続ランでG前4ydsへ。しかしTDを狙ったパスが2度失敗してFGによる3点追加となり19−0で4Qに。
 次の武蔵攻撃は自陣20ydsから。16プレイで敵陣10ydsまで進む70ydsのロングドライブ。この7分40秒を消費したドライブも4th−7が取れず、さらにファンブルリターンまでされて武蔵陣42ydsから横市大攻撃となってしまう。しかしここでDB#1吉村が値千金のファンブルリカバー、攻撃権を取り戻す。武蔵攻撃は自陣47ydsから3度FD更新しG前5ydsからの2nd−5でRB#24小林にパスが決まりTD、26−0と試合を決めた。
 これでリーグ戦5戦全勝優勝で2部との入替戦にすすむ権利を得たが、今日の試合のようにTDチャンスをしっかりものにすることができなければ上位校との対戦はきびしいものになることを肝に銘じなければならないであろう。


●2016年秋季リーグ戦第四節「東京外語大学VS武蔵大学」
(2016年11月13日:@アミノバイタルF.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東京外語大 0 0 0 0 0
武蔵 3 14 7 21 45



(監督による戦評):
 第4戦の相手は東京外国語大学。これまでのところ2勝1分けと無敗で来ている。油断をすれば5年前の2−3部入替戦同様足をすくわれる可能性もある相手である。武蔵のキックオフで始まった試合はいきなり43ydsランで自陣40ydsまで侵入されるが、守備がアジャストしパントに追い込む。武蔵1stポゼッションは自陣20ydsから。ラン・パスを絡め5度FD更新しG前9ydsへ。しかしTDを狙ったパスがインターセプトをくらってしまう。だが守備陣は落ち着いていた。続く東外大攻撃を3&Outに押さえ敵陣38ydsの好フィールドポジションで攻撃にボールを廻す。しかし攻撃はFD更新できず、K#26内海が47ydsのFGを決め先制する。2Qに入り返しの東外大攻撃を3&Outに仕留めると、武蔵攻撃は敵陣46ydsからRB#24小林のランとWR#19池田へのショートパスで2度FD更新し、19ydsまで進んだ2nd−5でQB#12小池からWR#19池田へTDパスがヒット10−0とリードを広げる。返しの東外大の連続ラン攻撃に2度FD更新されるも前半残り2分18秒で攻撃権を取り戻すとRB#24小林の45ydsTDランがとび出し17−0で前半終了。
 3Q、パントを蹴りあった後の武蔵攻撃は敵陣35ydsの好位置から。4th−1を乗り切った後の1st−10で再びRB#24小林が20ydsを走りきりTD。(24−0)次の武蔵攻撃はファンブルロストするが守備が東外大のギャンブルを止め敵陣30ydsで攻撃にボールを廻す。ここで4Qに入りQB#6高橋からWR#19池田へ10ydsTDパスが通る。(31−0)更に東外大のギャンブル失敗とファンブルロストによる好フィールドポジションからの攻撃で2TDを重ね、最終スコアは45−0。
 攻守ともにだいぶ形になってきた。リーグ最終戦まで2週間さらにチームとして成長してほしい。


●2016年秋季リーグ戦第三節「玉川大学VS武蔵大学」
(2016年10月30日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
玉川大 0 0 0 0 0
武蔵 7 7 7 14 35



(監督による戦評):
 第3戦の相手は玉川大学。武蔵同様小規模大学で選手は少ないが3部中堅に定着しつつある。 玉川大攻撃を3&Outに仕留めると、武蔵1stポゼッションは自陣45ydsからWR#11岡田への10ydsパスとRB#24小林の22ydsランで敵陣18ydsまで進むも4th−3を取れず攻守交代。続く玉川大攻撃も3&Outで次の武蔵攻撃は自陣38ydsから。ラン・パスを上手く絡めFDを4度更新しG前10ydsへ。ここでQB#12小池からWR#11岡田へのTDパスが通り先制する。返しの玉川大攻撃は好リターンもあって自陣43ydsから。2度FD更新され武蔵陣15ydsまで進まれるが、4th−8のFGは失敗。その後両チームとも一進一退が続き前半終了。(7−0)
 後半最初の武蔵攻撃は自陣25ydsから。3度FD更新し敵陣32ydsまで進んだ所でRB#24小林が32ydsTDラン、14−0とリードする。しかしその後の武蔵攻撃はファンブルロストと被インターセプトで精彩を欠く。だが、フィールドポジションで優位を保っていた武蔵は4Qに入り自陣31ydsからのチャンスをつかむ。ここはRB#24小林が5連続キャリーし最後は5ydsTDラン。21−0とリードを広げる。次の武蔵攻撃は玉川大のギャンブル失敗もあり敵陣37ydsから。2度FD更新するもG前1ydの4th−1が失敗。しかし続く玉川大攻撃のパスをDB#27大熊がインターセプト、G前2ydsまでリターンし攻撃にボールを廻す。ここはRB#28笠松がTDランを決め28−0。返しの玉川大攻撃で今度はDB#23村岡がインターセプト。敵陣44ydsで1st−10残り時間は1分1秒。RB#28笠松が3連続キャリーしG前1ydへ。ここでWR#3吉川がTDレセプション。35−0と勝負を決める。
 終わってみれば完勝であるが、ミスの多い大味の試合であった。ブロック優勝を目指すなら更にプレイの精度を上げなくてはならないであろう。


●2016年秋季リーグ戦第二節「東京国際大学VS武蔵大学」
(2016年10月16日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
東京国際大 0 0 3 0 3
武蔵 3 0 0 3 6



(監督による戦評):
 第2戦の相手は東京国際大学。初戦は横浜市立大に0−21で敗れているもののスポーツに力を入れている大学だけに、フィジカルでは武蔵を上回る相手である。試合開始の武蔵のキックを東国大リターナーが12yds返し、敵陣24ydsで武蔵守備陣が登場し3&Outに仕留める。 続く武蔵攻撃は自陣39ydsから。いきなりRB#24小林が40ydsを走り敵陣21ydsへ。更にQB#12小池からWR#11岡田へ6ydsパスがヒットしG前6ydsへ進むもホールディングの反則もあり3rd−14でのパスも失敗。K#26内海が冷静にFGを決め先制する。その後パントを蹴り合った後の1Q残り2分で武蔵は自陣49ydsのチャンスを得るも3rd−8でのパスをインターセプトされてしまう。2Qに入り武蔵攻撃は自陣20ydsから敵陣44ydsまで進むも4th−1を取れず、攻めきれないまま前半終了。(3−0)
 後半開始のキックオフをリターナー#27大熊が13yds返し武蔵攻撃は自陣29ydsから。敵陣40ydsまで進むも又も4th−5が取れず攻守交代。自陣40ydsからの攻撃機会を得た東国大は23ydsのパスと武蔵の2度の反則でG前5ydsまで攻め込むも武蔵守備陣はTDを許さずFGに押さえ3−3で3Q終了。返しの武蔵攻撃は自陣46ydsから。WR#11岡田に30ydsのパスが通り敵陣21ydsまで進むも3rd−7でエースRB小林が止められFGを選択。K#23村岡が38ydsを決めて6−3とリードする。返しの東国大攻撃を3&Outに仕留め、時間を消費したい武蔵は小刻みに前進、FDを4度更新し7分をかけて敵陣15ydsまで進む。 4th−13は失敗するも残り時間は15秒。逆転を狙った東国大のパスをDB#1吉村がインターセプトに仕留め試合終了、6−3の辛勝であった。初戦の大勝で緩んだネジを締めなおす良い機会になったのかもしれない。


●2016年秋季リーグ戦第一節「神田外語大学VS武蔵大学」
(2016年10月1日:@アミノバイタルF.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
神田外語大 7 0 0 0 7
武蔵 23 35 16 7 81



(監督による戦評):
 リーグ初戦の相手は神田外語大学。武蔵は2部から降格、相手はエリアから昇格、ともに前年とは違うステージで戦う同士である。その為スカウティングができず暗中模索の試合となった。試合開始のキックオフで武蔵リターナーがファンブルしたボールを相手カバーチーム選手が直接キャッチしそのままゴールまで走り込みTD。試合開始9秒で0−7とリードされてしまった。 気を取り直した次のキックリターンはリターナー#24小林が26yds返し、自陣47ydsから攻撃開始。RB#24小林が2回走って敵陣36ydsまで侵入したところでQB#12小池からWR#19池田に29ydsパスがヒット。 G前7ydsから#24小林が2度キャリーしてTD,すぐさま同点に追いつく。 すると今度は武蔵のキックを相手リターナーがファンブル。#28笠松が拾い上げてそのままリターンTD。先程の借りをきっちり返した。返しの神田外語攻撃は自陣7ydsから。武蔵守備陣がやっと登場し、3プレイ目にセーフティをあげる。 続く神田外語のキックを相手陣35ydsまで返し、4プレイ目にWR#19池田が9ydsTDレセプション、23−7で1Q終了。
 2Qに入り武蔵守備陣は相手を完封。攻撃は5TDをあげ58−7で前半終了。
3Qは2TD&セーフティーで74−7となり、最終的には81−7で試合終了。地力の差を見せつけた。しかしリーグ戦は始まったばかり、気を抜かずに次戦に臨んでもらいたい。
 


春季オープン戦試合結果

■2016年度春季オープン戦



●2016年春季四大戦第二節(3位決定戦)「成蹊大学VS武蔵大学」
(2016年5月28日:@アミノバイタルF.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
成蹊大 0 0 0 8 8
武蔵 0 0 0 7 7



●2016年春季四大戦第一節、「成城大学VS武蔵大学」
(2016年5月15日:@武蔵大学朝霞Gr.)
Team 1Q 2Q 3Q 4Q Final
成城大 0 3 7 0 10
武蔵 0 0 0 0 0








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